2016年1月29日 Terumasa Urushizaka 0Comment

風俗の求人では、お店の形態によって様々な給料システムが提示されています。全体の傾向としては、矛盾しているようですが安い給料であるほど接客する人数が多くなるということです。

一人のお客に長時間で指名される場合には、それだけ丁寧で濃厚なサービスが求められるのです。だから、数よりも質によって給料が大きくなるといえば納得できると思います。

たとえば、客の入れ替わりが激しいピンサロなどの店舗では、多ければ一日に10人以上の接客をこなすときもあります。その代わりに、要求されるサービスはあっさりとしているので、その方がやりやすいという女性もいるでしょう。

デリヘルやイメクラなど、ややサービスが濃い風俗店になると、一人あたりの接客時間が長くなるため、平均接客人数は少なくなります。

デリヘルの場合は、交通までの時間もとられるので、より客数が少なくなるでしょう。1回の接客時間が1時間を超えることが多いソープランドでは、大体1日に5人あたりが平均的な数になるでしょう。

いずれの給料システムが安定するのかは、女の子の実力によります。指名をたくさんもらえる人気風俗嬢になれれば、ソープランドで短期間で家を買えるくらいの高額収入をゲットすることも可能です。

その代わりに、本番行為もしなければならないので精神的には辛いかもしれません。もっと気軽な気持ちで安定的に稼ぎたいのなら、短時間で数をこなせるピンサロでバイト感覚でやってみるのが向いています。

ピンサロならおさわりやゴムフェラくらいの軽いサービスで済みます。もっとサービスしてもいいのなら、デリヘルやホテヘルで射精を手伝うくらいまでなら耐えられる人は、もっと稼げるでしょう。